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Interview #11

指導というより一緒に考えることで、現場の課題を改善
人と人との関係性を大切に、本当の悩みを汲み取りたい

販売部/トレーナー

H.Aさん

2014年入社

H.Aさん

現場で学んだ、食の魅力をお客様に届ける喜び

もともと食べることが好きで、就活では関東圏を中心に食品関係の企業を探していました。正直スタートが遅れて苦戦していたところ、家族から勧められたのが地元・信州のツルヤです。実家では「買い物に行くならツルヤ」というほどなじみのある企業だったこともあり、「ここなら働きやすそう」と自然とUターンを決めていました。
入社後は上田原店(現・神畑店)のデリカ部門で働きつつ、月1回の新入社員研修に参加。部門別研修としてお寿司やお惣菜、パンの作り方を実践で学ぶほか、ツルヤの理念やサービスの基本を勉強する全体研修にも参加してきました。簡単な料理なら自宅でも作りますが、一からパンを発酵させて焼き上げる経験はなかなかないもの。店頭でよく見ていたパンが実際に焼き上がる過程を、一から身につけられるのは楽しかったです。

商品を並べる時、お客様から「これはおいしかったよ」など声をかけていただけるのも、現場ならではのやりがいです。商品入替えの時期には「あの商品が好きだったのに、もう無いの?」と惜しんでくれる方も。原料等の事情で希望に応じられないこともありますが、自分たちの出してきたものが喜ばれていたことがダイレクトに伝わるのはうれしいです。
デリカ部門はアイテム数も調理の工程も多く「大変そう」と思われがちですが、私自身はたくさんの作業をうまくこなすことに達成感を感じるタイプ。入社10年で5店舗のデリカ部門を経験する中で、1つ1つ手順を確実にこなして売り場をスムーズに回すことを心がけてきました。

相手の思いを大切に、パートナーさんとの関係を構築

相手の思いを大切に、パートナーさんとの関係を構築

現場の主力はパートナーの皆さんです。入社1年目で責任者としてある店舗のデリカ部門を任された時は、経験の浅い自分が人生の先輩方にどう指導すれば良いのかと戸惑いましたが、皆、協力して作業に取り組んでくれ、思っていた以上にスムーズに進めることができました。調理の工程で分からないことがあれば、「こうやるのよ」と気軽に教えてくれる方ばかり。1日の研修では覚えきれないところを、繰り返し見てもらえたことは、その後の力になったと思います。
シフトの調整や現場での人間関係の相談を受けることもありますが、その時はなるべく自分の感情を抑えて、穏やかに双方の言い分を聞くことに注力。課題に対して上から注意するのではなく、「一緒に解決していく仲間」という立ち位置を大事にする中で、支えてくれるパートナーさんが増えてきたのも心強かったです。

その後、2024年にデリカ部門のトレーナーとして販売部に異動しました。驚きはありましたが、それまで店舗のデリカ部門責任者としてやることはやってきたという自負はあったので、認めてもらえたという嬉しさの方が大きかった気がします。現在は他のデリカ担当トレーナーと分担して、ツルヤ全店舗のデリカ部門の指導を担当。マニュアル通り作業手順が守られているか、衛生管理ができているかなどの基本をはじめ、設備のレイアウトが適正か、課題があればそれをどう解決できるかなど、店舗の担当者と一緒に考えています。

ツルヤの顔として、いっそうの成長を目指したい

視野と知識を広げて、現場に貢献できるトレーナーを目指したい

店舗への訪問ではまず、チェックリストに沿って各項目の達成状況を確認します。気をつけているのは、達成できているかいないかの二択で考えるのではなく、現場の皆さんとしっかり顔を合わせ、人と人との関係を作って話をすること。未達成の項目があった時は相手がどう考えているのか、できない理由があればそれは何故なのか、原因まで把握することが大切です。パートナーさんは主婦の方が多いので、現場の男性社員に言いづらいことがあれば、間に入ってサポートするようにも心がけています。
例えば「この店の環境では業務フロー通りの動かし方が難しい」「今の人員ではなかなか対応できない」などの意見は、確実に汲み取り本部へ共有。すべてをすぐに改善する訳にはいきませんが、会社全体の課題として取り上げることで、将来的により働きやすく使いやすい環境を届けられると考えています。

最近では担当する群馬エリアで新店舗立上げを経験しました。その店のパートナーさんたちも、半年以上かけて当社の研修に参加してくれ、ツルヤの理念や作業方法を学んでくれた人たち。苦労されているところも間近で見て来たので、今、その店舗の運営が軌道に乗って多くのお客様に喜ばれている様子を見ると大きなやりがいを感じます。
今後は具体的な作業のチェック・指導だけでなく、業界全体の知識をもっと増やして、新たなオペレーションの提案や、売場作り・販売方法の提案なども行えるトレーナーを目指したいです。周囲には、豊富な知識で現場をサポートしているトレーナーの先輩方が多いので、ゆくゆくは同じように、広い視野で店舗に貢献したいと考えています。

SCHEDULE

ある1日の仕事の流れ

  1. 8:00

    店舗訪問 担当エリアの1店舗目を訪問。基本的に直行直帰で、もう1人のトレーナーと分担しながら各店舗を回ります

  2. 8:10

    担当部門のチェック チェック項目に従ってデリカ部門の様子を確認。店舗ごとの悩みや課題もヒアリングし、店次長や本部へフィードバックします

  3. 10:30

    2店舗目へ 2時間前後で1店舗目の訪問が終了。午前中に2店舗ほどを回るのが基本ですが、社員の声だけでなくパートナーの皆さんから意見をいただくことも多くあります。時間で区切るのではなく、一人一人の声を漏らさず聞いていきます

  4. 12:30

    ランチタイム 2店舗目が終わったあたりでランチタイム。外回りの日は巡店した店舗で昼食を取ったり、移動の合間にコンビニエンスストアに寄ったりしています

  5. 13:30

    店舗訪問を続行 午後も基本的に2店舗ほどを回り、課題の汲み取りや指導を行います

  6. 15:30

    4店舗目へ 最後の店舗を回ったらその日の業務は終了。遠方に出ることも多いので、そのまま自宅に戻ります

    ※本部業務は別の日に行います
    外回りの日は外回りに集中し、本部出勤時に巡店時の報告書の作成や、新たな提案史料の作成、マニュアルの改廃・見直し、巡店計画の作成などを行います。部門ミーティングや他部門との様々な会議、部門を横断したプロジェクトなどへも参加し、現場の声や課題を共有して、解決に向けて取り組めるようにしています

  7. 17:00

    退勤 本部出勤時は翌日の業務を確認したり自分用の資料を整理したりした後、17~18時頃に退勤します

H.Aさん

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履歴書を会社説明会・一次選考時に
お持ちください。

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