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Interview #12

デリカ部門トレーナーから女性3人目の次長職へ
知らないことを楽しみながら、自然体で働き方の幅を広げたい

佐久中央店/次長

A.Aさん

2005年入社

A.Aさん

産休・育休を経てトレーナーとして現場へ復職

入社のきっかけは単純に実家から通える職場だったことです。業種を絞らず、地元で働きやすそうな会社に焦点を当てる中で、小さな頃から身近な買い物先だったツルヤに自然とエントリーしていました。
入社後はデリカ部門担当としてみかげ店と軽井沢店へ配属。店内調理でできたて・作りたてのパンや惣菜を提供するのがツルヤの特徴ですが、そこまで料理が得意だったわけではなく、働きながら徐々に手順を覚えてきました。パンを焼いたり寿司ネタ用のお魚を切ったり、パートナーさんたちに教わりながら、これまでやったことのない技術を身につけられるのは楽しかったですよ。
売り場で品出し作業をしていると、「魚のおかずが入ったお弁当がほしい」「揚げ物以外のお惣菜も増やしてほしい」など声をかけられることも。お客様からダイレクトに要望を聞けるのはうれしいですし、都度バイヤーやトレーナーに伝えて、できるものは売り場に反映させてきました。

最初の育休を取得したのは入社3年目、ちょうど軽井沢店に異動した翌年です。まだ出産を機に退職される先輩も多かった時代でしたが、周囲のサポートもあり、同じ軽井沢店に復帰した後、早い段階でデリカ部門トレーナーを任されることになりました。2回目の育休は入社8年目のトレーナー時代。フルタイム勤務で大変なことも多かった一方、平日休みで、保育園や学校の行事に参加しやすいのはかなり助かりました。今は時短勤務制度が整っており、当時よりいっそう家庭と両立しやすい環境になっていると思います。

新人職員にツルヤの思いを伝える立場として

新人職員にツルヤの思いを伝える立場として

トレーナーは本部所属で、全店舗のデリカ部門へ指導を行う立場です。当時は2名のデリカ担当トレーナーがおり、私が東信と群馬県エリア、もう1人の先輩が北信・中信・南信エリアと、地域ごとに担当を分けていました。
店舗へまず伝えてきたのは、安心安全な商品を提供する大切さです。衛生管理は行き届いているか、商品表示に間違いはないか、もしミスがあるならどう改善していけば良いか。定期的な巡店を通じて、「お店をよくするためにどうしたら良いか」を店舗スタッフと一緒に考えることで、課題改善に努めて
きました。
複数の新店舗立上げに関われたことも印象に残っています。新しいエリアで募集したパートナーさんに、ツルヤでの作業に慣れていただき、スムーズな開店につなげることは大きな課題。パン生地の発酵手順や海苔巻きの巻き方など動画マニュアルを使って覚えてもらうのに加えて、たとえば「山賊焼きはこんな歴史のあるこういう食べ物なんですよ」と信州発祥の商品知識をお話し、その料理に愛着を持っていただくことも大切にしてきました。オープン後に何度か群馬の店舗を訪れる中で、売り場運営が軌道に乗って、多くのお客様に足を運んでもらえている様子を見られた時は、「少しでも役に立てたかな」とやりがいを感じます。

ツルヤの顔として、いっそうの成長を目指したい

若手のキャリアの可能性を管理職として広げること

15年以上のトレーナー勤務を経て、2025年から佐久中央店の次長へ。店長をサポートしながら、各部門の様子を見ながら、店舗全体の流れをマネジメントするポジションです。私はこれまで現場としてもトレーナーとしても、デリカ部門だけしか経験していませんが、生鮮や食品など新しい知識を得られるのは次長職の魅力。特に、お客様と直接顔を合わせるレジやサービスカウンターの業務は、難しさもありますが面白く感じています。商品の包装も新入社員と同じように勉強して、少しずつできるようになってきました。
今は次長になってからようやく1年が経ち、年間の業務サイクルが理解できてきたところです。この間に管理職養成講座の受講や酒類販売責任者資格の取得など、スキルアップの機会もいくつかいただいてきました。今後はさらに店舗管理のスキルを磨き、1年目の経験を現場のサポートに生かしていきたいです。

2026年現在ツルヤには3名、女性の次長がいます。自分が辞令を受けた時は驚きましたが、先輩2人が切り拓いてくれた道をつないで、私もゆくゆくは後輩たちのロールモデルになれればと思います。私自身は「女性だから」という理由で苦労したことはありませんが、店舗での入荷整理など力が必要な仕事にはどうしても躊躇してしまうことも。コンテナをもっと小さくしたり、積み方を改善したり、もっと誰もが動きやすい方法を考えることも必要かもしれません。
もちろん周囲は男女問わず相談しやすい環境です。女性の先輩だけでなく、男性の次長や店長、さらには他店舗や本部の社員仲間も、困った時は気軽にサポートしてくれますし、こちらから店舗の声を本部へ上げることもあります。とはいえ結婚・育児を経て管理職の立場にいる女性は、社内では実はまだ少数派。今の立場で自分のできることを探りながら、社内により幅の広い働き方やキャリアの選択肢を広げていけたらうれしいです。

SCHEDULE

ある1日の仕事の流れ

  1. 8:30

    出勤 まずは店内の各部門にあいさつして、出勤予定者の出勤状況や品出しなどの開店前作業の状況をチェックします。
    合わせて本部からのメール・指示の確認など事務作業も

  2. 9:30

    開店 開店後は電話対応やカスタマーサービスカウンターのフォローに入ることが多いです

  3. 11:30

    レジのサポート お昼前はレジ前が混み出す時間帯。レジやカウンター、売り場での品出しなど、様子を見ながら各部門のサポートを行います

  4. 13:00

    主任ミーティング 各部門の部門主任が集まってミーティング。午前中の売上と客数を確認し、午後からどのくらいの売上が見込めるかを責任者と共有します

  5. 13:30

    ランチタイム ミーティング後に1時間のお昼休憩。たいていお弁当を持ってきますが、洋生菓子などを店内で買って楽しむことも多いです

  6. 14:30

    荷受け等のサポート 午後から食品部門の入荷が始まるので、レジとも行き来しながら人員の足りない部分をサポートします

  7. 17:00

    発注書の確認 曜日によって発注書や中間計画書を確認。次週に仕入れる商品の数量などはここで決めます

  8. 18:30

    退勤 店長や遅番の次長に引き継いで退勤、帰宅します

A.Aさん

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