ツルヤ採用情報

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新卒・中途採用

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ツルヤが大切にしていること

商品経営
お客さまに納得していただける商品を販売する

EAT for WELL-BEING

ツルヤはツルヤと関りを持つすべての人に対して【WELL-BEING】

健康的な暮らしを送っていただきたいと考えております。

商品・・・「安心・安全」「鮮度」「旬(味・価格)」を第一にお客さまに喜ばれる商品を提供します。

サービス・・・【フレンドリーサービス】を大切にお客さまはもちろんのこと
従業員同士やお取引先さまなど、関りを持つ全てのヒトやモノとのコミュニケーションを
大切に相手のためにどう行動したらよいか、 常に考え行動します。

ツルヤのこだわり

青果部門

栽培スケジュールを知り、流通を整え、その時最もおいしい商品を売り場へ
新しい栽培技術の開発など、業界を超えた取組みも進めています

栽培スケジュールまで考え、全国の産地からより良いものを

ツルヤでは質の高い野菜やフルーツを、リーズナブルに安心してお求めいただけるよう、生産者や産地を厳選して仕入れを行っています。全国に契約農家を広げ、時期によって産地を切り替えるほか、直接生産者と話しをして最適な栽培スケジュール──つまり播種から収獲まで、どんな時期にどんな方法で栽培するかも重視。例えばキュウリやトマトでは、生育状況や収穫時期を見極め、品質と味が最も安定するタイミングのものを仕入れることが大切です。1日でも早く収獲されたものを届けるためには、時に自社で直送便を手配するなど流通面にも心を配っています。

もっとも「こんな商品がほしい」とお願いするばかりでは産地との信頼関係は築けません。当社では長年のお取引の中から、生産者側の課題解決にも力を入れています。その一例がリンゴです。生食用としては規格外となるリンゴも少なくありません。そうした正品以外のリンゴを有効活用したいという県内の生産者さんからの相談を受けて、生まれたのがツルヤオリジナルのジュースやジャムです。こうした経験を生かし、現在では自然災害に見舞われた産地に対して、雹害果など見た目に影響が出た農産物を活用し、農家の販売支援につながる商品化にも取り組んでいます。

業界を超えた取組みで、未来の食まで考える

お店を入ってすぐ、50mにもおよぶ迫力ある青果売り場はツルヤの大きな特徴です。圧倒的な陳列量と色鮮やかなラインナップで、お客様が見て楽しみながら旬の果物や売れ筋野菜を手に取れる売り場づくりを心がけています。
中でもエノキダケ、マイタケ、生きくらげなどのキノコ類はほとんどが当社のオリジナル。独自の栽培方法により、軸が太く、歯ごたえのある食べ応え豊かなきのこを販売しています。バナナなどの輸入品も自社独自の追熟方法でおいしさを追及してきました。

近年では種苗会社と協働で気候変動に耐えうる新しい品種の開発を目指したり、生産者と共に化学肥料や農薬を減らす生産方法を考えたり、未来でもより良い「食」を供給できるよう、業種を超えた取組みも続けています。
ただ仕入れるだけでなく、もっと安心しておいしい野菜を提供するにはどうしたら良いか。栽培スケジュールから流通、鮮度管理まで、その年の気候や社会情勢の課題にも向き合いながら、「ツルヤのものなら安心」と言われる商品づくりが私たちの目標です。

精肉部門

国内外とも産地を限定するから、売り手の思いを伝えやすい
細やかな連携で、お客様に求められるお肉を提供します

産地と二人三脚で、理想の品質を実現

ツルヤでは牛肉、豚肉、鶏肉のすべてで国内を中心とした産地を抱え、生産者や工場と連携しながら、自社の求める「精肉の品質」を担保いただいています。
例えば豚肉であれば九州産と東北産。黒豚ブランドの鹿児島純粋黒豚【黒の匠】をはじめ、一般の国産豚でも定期的に産地や工場を訪問し、規格が守られているか確認するほか、どんな売り場で販売しているかを伝えることで、ツルヤという会社自体に親しみをもっていただけるよう心を配ってきました。

和牛は宮崎県産にこだわり、シーズンごとに50頭前後を現地買付け。今はサシの強いA5等級より、脂の強くないA4等級が好まれる傾向にあるため、生産者の方にも意識してツルヤ向けにA4等級を出していただいています。抗生物質を飼料に混ぜていない牛を選ぶことも、安心安全な肉を食卓に届ける大切なポイントです。
取引先を限定しているのはできるだけ細やかにコミュニケーションを取り、ツルヤの理想とする精肉を作っていただくためです。ただ現在は自然災害に対するリスクヘッジのため、東北エリアでも産地を展開。西と東で安定供給を目指すと共に、価格の選択肢を増やせるよう海外産地とも関係を深めています。

インストア加工の生肉から加工食品まで豊富に用意

ほぼすべての生肉商品を店内作業室で加工しているのはツルヤのこだわりです。インストア加工を徹底することで、鮮度が高くニーズの高い商品を豊富に揃えることができます。冬にはすき焼きやしゃぶしゃぶ用、時期が変われば焼肉やステーキ用。季節や催事に合わせた売れ筋商品を広げ、欲しいモノが欲しい時に買える売り場づくりが私たちの目標です。
ウインナーやベーコン、餃子の皮などの加工食品も精肉部門で扱います。生姜焼きなどツルヤオリジナルのタレで作った味付き商品も、コーナーを設けて多彩にラインナップ。地元メーカーと協働で手がける加工食品は、それ目当てで他県から買いに来るお客様がいるほどです。

ニュージーランド産の牛肉、カナダ産豚肉、タイ産の鶏肉など海外産商品も揃えています。価格を抑える一方で、バイヤーが定期的に現地を訪問し、安全面と品質をしっかりと確認したもの。新たな産地とのネットワークは、ビーフシチューやビーフカレーなど別部署での商品展開にもつながりました。こうしたPB商品を生産者へ伝え、喜んでいただいてさらに良い商品づくりに結びつけられるなど、お客様とツルヤ、そして産地との好循環も回っています。

鮮魚部門

魚屋出身のスーパーだから、ラインナップにこだわりたい
北から南まで旬の鮮魚を、調理提案も添えてお届けします

全国の産地と、信頼される絆を作る

ツルヤの歴史は、長野県東部地区・小諸での鮮魚販売からスタートしました。だからこそ鮮魚の売り場を広く取り、魚の種類を充実させているのは創業当初からの矜持。海から遠い長野県や群馬県にあっても、お客様に「ツルヤに行けば新鮮でおいしい魚を選べる」と感じていただけるよう、全国の漁港・市場から旬の魚を仕入れています。

日本近海の水揚げ自体が少なくなっている現在、津々浦々の産地とつながりを深めているのもそのためです。バイヤー自身がオホーツク海で鮭の定置網漁に同行したり、富山湾でホタルイカの水揚げを直接経験したり、産地を知るところから始まり、自分でもその魚を買って味わい、感想を市場関係者にフィードバックすることも。近年では九州や東海から、「ツルヤの売り場を見たい」と信州まで足を運んでくださる仲買人さんも増えてきました。そこで店舗や鮮魚売り場の魅力を伝え、ツルヤでの買い物が楽しいと感じていただくことも、産地との関係性強化や仕入れ力のアップにつながっています。

一番おいしい種類をおいしい季節に届けたい

鮮魚部門の最大の特徴は「旬」があること。おいしく大量に獲れる旬の鮮魚は、販促面でも力を入れ、チラシで大きくアピールをします。売り場の中で正面の目立つケースに陳列するのも工夫の1つ。おいしいものをおいしい時期に召し上がっていただくことで、魚の魅力を改めて感じていただければと考えています。

加えて店内でお客様の希望に応じて下処理を行ったり、一匹や一切れといった小さな量目で販売したり、家庭での調理のハードルを下げる取組みも積極的に行っています。手に取りやすくすることで、水揚げから時間の経っていない魚をお届けし、回転率をアップ。時間が経ってから価格を下げるのではなく、早い段階で価格や売り方を工夫することで、廃棄ロスの低減にもつなげています。 社内のバイヤーの中には、実は入社するまで魚を食べられなかったという人もいます。ですが産地を知り、現場の人を知り、本物の味を知ることで、今では自分でも買って食べたいという魚が増えてきたとのこと。季節ごと産地ごとに変わる奥が深い鮮魚の魅力を、売り場を通じてより多くの人に伝えたいと、私たちは考えています。

デリカ部門

毎日訪れても飽きないバラエティ豊かな商品群
素材にとことんこだわった、店内作りたてのおいしさを届けます

産地と素材にこだわったお惣菜が一堂に

店内で生地から焼き上げる種類豊富なパン、旬のネタをふんだんに使った生寿司、原料から吟味したお惣菜。デリカ部門では食べておいしく、安心安全な原料を使った店内作りたての食品を、その日限りの売り切りで並べています。
例えばコロッケはじゃがいもの産地・北海道のメーカーから仕入れたもの。巻き寿司の具材などで人気のウナギやマグロは静岡県産、牡蠣フライのカキは岡山県産のものを限定して使っています。お弁当やおにぎりに使うごはんは長野県産コシヒカリを、酢飯には宮城県産ササニシキを使い分けるなど、商品に合わせて自社のバイヤーが厳選した素材の数々がおいしさの秘訣。味噌はこのメーカーのものがいい、野菜ならこの産地のこの品種がいいなど、現場とつながりの深い他部門の担当者から旬の情報を得られるのも私たちの強みとなっています。

「お店で作りたて」というのも、ツルヤデリカの大きなこだわりです。朝の開店時までに一から作ったものを並べ、お昼前や夕方のピークタイムに売れているものを補充しつつ、閉店までに売り切るスタイル。だからお客様が手に取るものはいつも、その日その場で作られた安全な商品ばかりです。

トレンドを意識しつつ、味と品質にこだわり抜く

当社からメーカーへ「こんな商品を作りたい」とテーマを投げかけ、新商品につなげることも。その時々の食のトレンドを取り入れながら、ツルヤらしいこだわりでお客様に喜んでいただけるよう、内容や価格帯も定期的に見直しています。

原料を組み合わせることでさまざまな新商品を作れるのもデリカ部門の魅力。生鮮部門の素材にひと手間ふた手間を加え、新しい価値を生み出してお客様に届けることも少なくありません。例えば海苔巻きに精肉部門で人気のツルヤオリジナル鶏チャーシューを使ったり、西京漬けにこだわった銀鮭弁当を開発したり。新しい商品を発信することはもちろん、今は既存の人気商品の味をもうワンランク高めるにはどうしたら良いかもメーカーさんと共に研究しています。 人気のパンコーナーでは、その時々のトレンドを取り入れて新たな調理パンなども提案。調理場の広さや従業員のオペレーションとのバランスを考えながら、お客様が気軽に手に取って楽しめる新しいおいしさを、これからも積極的に届けてまいります。

日配部門

毎日の必需品も食の楽しさを支える嗜好品もツルヤらしさを追及
メーカーとの確かな信頼関係で、こだわりの味を届けます

手ごろで高品質な冷食を幅広くラインナップ

スーパーマーケットでいう日配品とは、毎日仕入れがある「日持ちのしない加工食品」のこと。日配部門では主に、豆腐や厚揚げ、こんにゃくなどの「水もの」から卵、生麺のラーメンや焼きそば、漬物類、牛乳や要冷蔵のジュースなど幅広く扱っています。プリンやヨーグルト、洋生菓子や和菓子類も日配カテゴリの商品。切り干し大根やポテトサラダなどメーカーから仕入れるお惣菜やパン類、冷凍食品、アイスも担当です。

特に冷凍食品は今、力を入れている分野の1つです。冷食全体の需要が高まる中で、新規オープンした店舗では冷凍ものの売り場を1.1~1.4倍広げ、より充実したラインナップを目指しています。大手メーカーの定番はもちろん、ほうれん草などをそのまま凍らせた素材系商品も人気。ハンバーグやおやきなどオリジナルの冷凍商品はギフトとしても需要が高まっています。近年ではメーカーさんからの声がけで、りんごバターアイスを一から共同開発しました。もともとオリジナル商品として評判の高かったりんごバタージャムをイメージしたもので、今では季節を問わず販売される人気アイテムとなっています。

ツルヤならではのおいしさを一から開発

信州をイメージしやすい特徴的な商品開発にも力を入れています。八ヶ岳山麓のジャージー牛乳を使ったラスクや信州産大豆「ギンレイ」を使ったよせ豆腐などは、それを目的に来店するファンもいる人気商品。バイヤー自身がその土地の直売所で出会った漬物にインスピレーションを受け、何度も作り手の地元漬物メーカーにアプローチを続けて完成させた伝統野菜の酢漬けもあります。原料の選定からメーカーとの関係づくり、味の仕上げまで、ラベルの内容1つ1つにもストーリーがあると思えば、いっそうその商品にも愛着を持っていただけるかもしれません。

展示会やメーカーからの提案を含め、食のトレンドも意識しています。常にアンテナを張って、お客様に選ぶ楽しさを提供できればうれしいです。一方で誰もが手に取りやすいよう、卵や牛乳などいわゆる「低価格必需品」に関しては種類を絞り、できる限り価格を抑えて提供しています。生産者とも連携しつつ、儲けよりも「ツルヤなら安心」と言われるラインナップを心がけるのも、日々の食卓を支えるスーパーマーケットの役割です。

食品部門

毎日の食卓に、安全でおいしい本物を届けたい
だから原料・産地からこだわったPB商品にも力を入れています

作り手と共に、安心でおいしい加工食品を届ける

食品部門では調味料やマヨネーズ・ドレッシング、海産陸産の乾物から缶詰、カップラーメン、コーヒーやお茶まで、主に常温保存ができる加工品を扱っています。ジュースやリカー、チーズ、バター、マーガリンなど一部冷蔵品も。日々の食卓に欠かせないこれらの商品について、大手メーカーの定番商品を揃えつつ、時には原料や作り方にこだわったPB商品の開発にも力を入れています。

例えば県産原料の使用にこだわった商品など、全国販売が前提の大手ではなかなか作ることが難しいもの。地域の特性や魅力を打ち出したPBを展開しやすいのはツルヤの強みです。
例えば2024年には、全国的にもほとんど例のない「無添加の塩昆布」を開発・販売し、大きな反響を呼びました。これは長年つながりの深い北海道の昆布加工メーカーに相談し、現地の海に出向き、使う昆布から厳選して作り上げたもの。メーカー相互の紹介により、最終的には兵庫県の老舗佃煮屋さんにお願いして、原料にこだわった減塩の新しい塩昆布を開発することができました。

原料にこだわり、良質の「食」を家庭へ

食品部門としてとにかくこだわりたいものの1つが原料です。ジャムでもジュースでも、原料の鮮度と品質によって商品の味も変わってきます。素材が良ければ、調味料や添加物を抑えて本来のおいしさを生かすことも可能。そんな思いを共有し、原料面からこだわってくれるメーカーさんの開拓や、長い目での信頼関係づくりも大切にしています。
気候変動などで原料確保が大きな課題となっている昨今、ツルヤ全体で生産地支援を行ったり、「これだけ売ります」と販売数を確約したりすることで、年間通して良いものをお客様へ提供できる体制を整えています。需要の高いサバの缶詰なども、複数のメーカーさんと協業で品切れがないように対応。ジャムやジュースに使用する原料となるリンゴの調達を青果部門にお願いするなど、部門を超えた取組みも、産地との連携を強めるきっかけになっています。

多くの企業が原料探しに苦慮している今、想いの近しい企業と良いおつきあいを続け、確かな商品力を養うことは、差別化を図る上で大切なこと。今後もPB商品の開発を含め、国内外の安心でおいしい商品に、広く目を向けていきたいと考えています。

菓子部門

嗜好品だからこそ、味・安全・品質にこだわりたい
オリジナルの素焼きナッツやドライフルーツも人気です

定番商品から地元の味までラインナップ

菓子部門では一般的なスナックやチョコレート菓子、おせんべい等からナッツ、珍味、ドライフルーツまで幅広く取り扱っています。
ナショナルブランドの商品については、定期的にメーカーさんと打合せを行い、定番ものや売れ筋商品をその都度ラインナップ。アイテム数を絞り込む一方で、お客様が求める商品をしっかり回せるような商品コントロールを行っています。

2月にはバレンタインに向けたチョコレート、秋には和栗や安納芋を使った商品など、季節ものも取り入れながら、ベーシックな商品にも合わせて注力。お客様の要望に応え、近年では無添加商品や化学調味料を抑えた商品も増えてきました。
小布施の栗菓子といった特産品や老舗和菓子店の銘菓はギフトとしても人気です。エリアごとに要望が異なるので、店舗限定のものも含め、各地区で柱となる商品をなるべく取り揃えるようにしています。個人経営のメーカーさんの商品など、大量に扱うことが難しいものもありますが、売り手としてもサポートを行いながら、ツルヤならではの地元・信州とのつながりを、菓子コーナーでも感じていただける売場を目指します。

市場ニーズを変えたナッツ&ドライフルーツ

オリジナル商品の中ではドライフルーツやナッツ類が高い支持を受けています。
10年ほど前、「何かツルヤらしい商品を」と始まったドライフルーツは、信州産のりんごや白桃、広島県産のみかんなど、国産原料にこだわって製造してきました。南信州の地元メーカーさんと二人三脚で、少しずつアイテム数も拡大させています。国産レモンなどは青果部門とつながりの深い生産地から提供をいただくことも。各地の旬の果物を原料として使うため、関係の深い市場から理解と協力を得られるのは、ツルヤとしても大きな強みです。

ナッツ系では殻つきアーモンドの販売から、徐々に素焼きナッツの品揃えを拡大。それまでおつまみのイメージが強かったナッツコーナーの客層を大きく変化させるきっかけになりました。間食に使うという女性の方も多いですし、登山の携行食にするという観光客の方も。ミックスものが多く好みに合わせた商品を選べるのも、売上拡大の一因かもしれません。
国産原料を使った香料不使用のグミなど、新しいPB商品の開発も推進中。嗜好品だからこそ、味・品質・安全を大事にしながら、今後もツルヤらしい商品を育てていきたいと考えています。

雑貨部門

品質と価格のバランスで「ついで買い」しやすい日用品
定番商品を中心に、ニッチな需要にも応えています

気軽に手に取れる、品質と価格のバランス

雑貨部門では家庭用ティッシュペーパーやトイレットペーパーをはじめ、衣料洗剤、台所洗剤、ラップ、シャンプーやボディソープ、ペット用品まで、暮らしに欠かせない商品を扱っています。夏向けの制汗剤やUVケア商品、冬のカイロなども含めればアイテム数は5000点ほど。限られた売り場の中でお客様の需要に応えるため、大手メーカーの売れ筋商品を中心に、近年では無添加、無香料の洗剤やシャンプーも増やしています。

商品を選ぶ際は、商談会やベンダーからの情報を通じて、どのメーカーの商品をいくつ仕入れるかを吟味します。洗剤などのサンプルをできる限り実際に使い比べ、使用感を確かめるのも雑貨バイヤーの仕事。「この洗剤は洗濯量が多くても絡まりづらい」など、時にはメーカーへのフィードバックも行います。
これまで培ってきたメーカーとの信頼関係のもとで、安定した品質を安く提供できるのも強みです。特にトイレットペーパー等の紙製品は日常生活に不可欠のもの。一部商品はツルヤが所属するCGCグループ全体で価格帯を抑えて販売するなど、できるだけ求めやすい値段設定を心がけています。
CGC:全国の約220社のスーパーマーケットが加盟するコーペラティブ・チェーン

国産原料のペットおやつやニッチな人気商品も

近年人気が高まっている商品の1つに、犬ネコ用のペットフードやトイレシートなどのペットグッズがあります。大切な家族の一員に、より良いモノを食べさせたい、より快適に暮らしてほしいという思いを受け、ツルヤでは10年ほど前からオリジナルの「愛犬のおやつ」「愛猫のおやつ」を開発・販売。ささみやマグロなど国産原料にこだわった無添加のおやつは現在、どちらも部門内でトップクラスの売上を誇っています。

業務用の紙製ウエスなどニッチなロングセラーも置いています。もともと光学レンズ用の拭き取り紙だったこの商品は、今は研究機関やプラモデルを作る人からの需要がアップ。ツルヤのマイバッグやマイバスケットを含め「ここだから買える」という雑貨類は、時にSNS等で話題になることも少なくありません。
周辺のホームセンターやドラッグストアに比べてアイテム数が限られる分、厳選されたモノを、できる限り低価格で揃えているのがツルヤの特徴。食品を買いに来られたお客様の、ワンストップショッピングが実現できるラインナップとなっています。

フレンドリーサービス(FS)
本質はスマイルです

「ありがとう」「助かった」「おいしかった」誰かのそんな言葉が私たちの「喜び」「やりがい」です。

「フレンドリーサービス」とは...お客さま・家族・職場(お取引先さま・同僚)との関わりを、親しみ・あたたかさ・やさしさ・元気さ・明るさ・親切さ・心配り・気配りで自分から積極的に働きかけていくことです。
そして身なり・表情・態度・言葉遣いなど見える部分で相手に満足していただき、感動していただける行動をまずは意識して、最終的には自然にできるようになることを目的としています。

「フレンドリーサービス」を実践することで、人(お客さま・従業員・お取引先さまなど)に寄り添い、楽しい、快適なお買い物体験をしていただける店舗を従業員一丸となって作り上げていきます。

サービス部門

どんな人も気持ち良くお買い物できる場所になるために。
日々の気配りと確かな研修体制でサービスの質向上を目指します。

店舗の顔として、細やかな心配りを

レジ対応を担当するサービス部門はお店の顔です。お客様が自由に商品を選んでかごに入れるスーパーマーケットでは、レジでの出会いが従業員との最初で最後のふれあいになるかもしれません。だからこそ多くの方に気持ちよくお買い物をして帰っていただくために、単なるレジ打ちだけでない、相手への気遣い・心遣いを大切にしています。

お身体が不自由な方にどんなお手伝いができるか、赤ちゃんを抱っこしている方へのサポートはどうしたら良いか。大切な家族や友人に接するように、私たちはお客様一人一人とアイコンタクトを取り、相手のことをよく見て、声をかけたり荷物を運んだり、その時その時にできることをしたい。近年はセミセルフレジの導入でお会計の時間が短縮されている分、今まで以上の丁寧な関わり方を目指しています。

レジでの商品チェック、かごやカートの回収、イートインスペースなど共用部分の管理など、気持ちよくお買い物ができる環境もサービス部門の役割です。店内で計画的に作業割当表を作り、過不足なくチェックすることで、「また来たい」と思えるお店づくりにつなげられたらうれしいです。

サービス向上のため研修機会を充実

サービス部門では1年目の新入社員から2年目、3年目、サブチーフやチーフに至るまで、職位や入社年数に合わせた研修を年2回ほど行い、接客技術や仕事に対する心構えを学んでいます。 正確に商品登録するためのコツやサービスカウンターでの業務に加え、最初はとにかくお客様に感じよく思っていただける立ち居振る舞いができるようになること。ツルヤが理想とするホスピタリティやカスタマーサービスの質を体系立てて伝えることで、従業員自身も目指すべき姿が分かりやすい教育体制となっています。

加えて月に1度、各店舗で「FS(フレンドリーサービス)の日」を設け、店舗全体のサービス向上を目指しています。その日は各部門の従業員が集まり、サービス部門が中心となって、アイコンタクトやあいさつの大切さを再確認。実際のお客様へのお声がけなど実地訓練も行いながら、「こんな反応が返ってきてうれしかった」「もっとこんな対応をしたい」などFSへの意識を店全体で高めることで、お客様に対してはもちろん、従業員同士でもよりコミュニケーションを深めて働きやすい職場づくりにつなげています。

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